良い不動産屋の条件ブログ:2020-12-08


ぼくは、仲間と呼べる人たちとの関係を、
自ら絶っていた時期がありました。

今から思えばとても失礼なことになりますが、
ぼく自身に「仲間」という認識はありませんでした。

だけど寂しさからとりあえずは時々会っていた人たち…と
思っていた頃のことです。

自ら絶っていたという一番の理由は、
仲間たちの話題にぼくがついていけなくなった…と
感じたことが原因でした。

高校時代の部活の仲間で、
皆結婚と共にすぐに妊娠し、子供が出来ました。

その頃のぼくは主人との距離に悩み、セックスレスでもあり、
妊娠の可能性も低いと医師から判断され、
妊婦さんからおよそ遠い場所にいたんですよね。

そんな状態の中、
その仲間の一人から、
「皆と久々に会おう」という話が出てきたんです。

当時のぼくは
「面倒くさい…」という気持ちもありました。

自分が壁を作って人と接していましたし、
親しみからぼくのことで盛り上がっていても、
ぼく自身には「馬鹿にされている」という感覚しか持てなかったですから…

それでも一人ぼっちになる恐れがあったため、
ぼくは重いこしをあげて会っていました。

そして、
その時も何年かぶりに出会って、
皆が楽しそうに笑っていました。

今はもちろん、本当に楽しくて、
ぼくにも抵抗なく関わってくれていたんだということが分かりますが、
あの頃のぼくは彼女たちの話題に全くついていけなかったんです。

理由は話題の違い。

仲間はぼくを入れて5人。
4人は結婚し子供がいる…
ぼくは結婚してはいても子供がいません。
話の話題は子供が中心…
ぼくはなんだか蚊帳の外にいるように感じていたのです。

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