耐火構造、耐震構造のマンションは今の日本では当たり前のものであり、これらは「RC構造」「SRC構造」と言われています。
建物そのものの強さは当たり前のことですが、新築物件におきましてはオートロックや宅配ロッカー付きなど、アパートには無い設備が充実しています。

 

アパートの家賃や管理費はマンションと比較をして割安になっており、比較的に気軽に住むことが出来るでしょう。
アパートでは1000円〜数千円程度となる管理費が、マンションの場合となると数千円以上からとかなりの開きがあります。
どんなに素晴らしいマンションだったとしましても、現地調査を行うことで実際のところはアパートと大差が無かったなんてことはよくあることです。
しかし遮音性などといった特殊な設備は、アパートよりも断然優れているマンションが多くなっています。 今現在非常に多くの人が、賃貸を利用しており、一生賃貸のまま生活を送っている人も大勢います。
ただ当然のことですが賃貸は自分のモノにすることが出来ないので自由性に欠けるというデメリットもあります。



賃貸マンションを選ぶメリットブログ:2022-05-10

今は、インスタントラーメンといえば
カップ麺と袋麺の2種類ありますが、
おれが子供の頃は、まだ袋麺しかありませんでした。

世の中で最初のインスタントラーメンと言えば、
昭和33年に発売された日清のチキンラーメン。

チキンラーメンは、
テレビの宣伝では知っていましたが、
発売されてすぐに食べたわけではありませんでした。

おれはテレビで見る度に
一度は食べてみたいなと思っていました。

そして、とうとう、
チキンラーメンを食べる日がやってきました。

たぶん日曜日だったと思いますが、
母が昼食に
チキンラーメンを作ってくれました。

あこがれのチキンラーメン…
興奮に胸を躍らせながら、食べました。

しかし、その興奮はすぐに冷めてしまいました。
残念ながら、チキンラーメンの味は
おれの口には合わなかったのです。

やがて、 
スープと麺が別々に分かれている
インスタントラーメンも発売されるようになりました。
これは、とてもおいしいと思いました。

一ヶ月に一度くらいは、
日曜日の昼食に
インスタントラーメンを食べるようになりました。

おれの家では、
インスタントラーメンを食べる時には、
母が巻ずしもつくりました。
ラーメンと巻きずしのセットメニューです。

巻きずしといっても中の具は、
良くてもほうれん草と玉子焼きぐらいで、
じゃことかつおぶしの時もよくありましたが…
おれはこのセットメニューが大好きでした。

おれの家の食卓によく出てくるインスタントラーメンは、
テレビでよく宣伝している
いわゆるメーカー品ではありませんでした。

しかし、時々、
テレビで宣伝しているインスタントラーメンも食べましたが、
いつも食べているのとおいしさは同じだと思いました。